オンラインレースイベント(10月)
レース名 |
バーチャル・サイクリングしまなみプレミアムⅡ Virtual CYCLING SHIMANAMI PREMIUM Ⅱ |
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日時 |
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コース |
サイクリングしまなみプレミアム体験コース CYCLING SHIMANAMI PREMIUM EXPERIENCE COURSE |
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距離 | 26.5km | ||||
エントリー費 | 無料 | ||||
エントリー方法 | ROUVYのホームページからエントリー。8月28日のバーチャル・サイクリングしまなみプレミアムⅠとのダブルエントリーも可能です。 | ||||
エントリー期間 | 10月16日(日)(予定)~レース直前まで | ||||
イベント内容 | ROUVYアプリ内で、世界中からエントリーした参加者が、自宅などから一斉にスタートします。国内外のプロ選手を含めたゲストライダーら数人も自宅などから参戦。その模様をウェブ会議システムでつなぎ、YouTube(サイクリストTV)でライブ配信します。レース参加者は、自身のレース画面を映すiPadなどに加え、ライブ配信を見られるデバイスをご準備いただければ、レースをより楽しむことができます。 | ||||
配信URL | https://www.youtube.com/watch?v=hkv0Gm4mF1M | ||||
賞品 | 下記①~③の方には、愛媛県今治市と上島町の人気のふるさと納税返礼品を贈呈します。日本国外参加者も対象とします。
※賞品の発送には1~2カ月かかる場合があります。 |
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レース結果 | https://www.sportsofttiming.sk/en/race/results/7556?rid=6926 | ||||
主催 | 愛媛県自転車新文化推進協会 | ||||
協力 | 本州四国連絡高速道路株式会社 |
ゲストライダー

新城幸也(38)
沖縄県石垣市出身。ツール・ド・フランスなど世界の名だたるレースで活躍してきた日本自転車ロードレース界の第一人者。2018年ツール・ド・台湾総合優勝。2021年東京五輪個人ロードレース35位。今年6月の全日本選手権個人ロードレースでは3度目の優勝を果たす。バーレーン・ヴィクトリアス所属。

中根英登(32)
名古屋市出身。中京大学時代、本格的に自転車競技を始め、ベルギー拠点のチームに加入し、ヨーロッパのレースを経験。現在は、UCIワールドツアーチームのEFエデュケーション・イージーポストに所属。2018年、ツアー・オブ・ジャパン総合9位。2020年、ツール・ド・ランカウイ区間優勝。

高杉知彰(36)
神奈川県出身。イナーメ信濃山形所属。2019年、バーチャルサイクリングアプリ「Zwift(ズイフト)」を使った「Zwift National Championships」で優勝。今年2月には、ズイフトを使った「UCI cycling Esports World Championships」に日本代表として出場し、39位。

金子広美
宮城県亘理町出身。イナーメ信濃山形所属。24歳でマウンテンバイクを始める。ロードバイクに転向後は、上り坂で争うヒルクライムレースで数多くの優勝を果たし、「ヒルクライムの女王」と呼ばれる。2018年、2019年に全日本選手権で連続準優勝。40歳で東京五輪自転車女子ロードレース代表に選出され出場、アシストとして走り、完走。43位。

ホアキン・ロドリゲス(43)
スペイン出身でアンドラ公国在住の元プロロード選手。UCIワールドツアー年間ランキングで3度首位に輝く。ツール・ド・フランス区間通算1勝、ジロ・ デ・イタリア区間通算1勝、ブエルタ・ア・エス パーニャ区間通算9勝。ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムで来日経験がある。

ダミアーノ・クネゴ(41)
イタリア出身の元プロロード選手。22歳でジロ・デ・イタリア総合優勝を果たす。ジロ区間通算4 勝。ツール・ド・フランス新人賞、ブエルタ・ ア・エスパーニャ区間通算2勝。ジャパンカップサイクルロードレース通算2勝。

マイケル・ライス(51)
米国出身で日本在住のプロサイクリスト。ニュージーランドのロードバイクブランド「チャプター2」のアンバサダー。自転車で日本を一周したこともあり、NHK World(国際番組)の 「Cycle Around Japan」ではプレゼンターとして、日本各地の魅力を全世界に発信。俳優や声優としても活躍中。

篠
サイクリング界の人気インスタグラマー。自転車歴7年。ヒルクライムにハマって仕事を変え、山の近くに住み着いた人。各地の峠道を巡り、ヒルクライムの楽しさをSNSや YouTubeで発信。2021年のMt.富士ヒルクライムでは年代別優勝。今年のMt.富士ヒルクライムでは女子選抜クラス2位。
MC

絹代
横浜市出身。東京大学農学部卒業後、JICA(国際協力機構)勤務を経て、英国大学院で身体運動と栄養について学び、自転車の可能性に魅せられ、自転車が持つ心身への効果について探求を深める。現在はメディアでの情報発信やイベントなどのMCや記事の執筆、自転車フィットネスの提案など、自転車を軸に健康、美容、エコのフィールドで活動中。
レース解説兼通訳

小林海(マリノ)(28)
スペイン人の父と日本人の母の間に生まれる。2016年にU23全日本選手権ロードレースと個人TTの2冠を達成。2021年にはJプロツアー第7戦で初優勝。今年はJプロツアー第7戦で優勝するなど既に6勝を挙げている。マトリックスパワータグ所属。